Shishi-Hakubutsukan
     
 
 
   
 
●ごあいさつ

『東京獅子博物館』は、関東山地の急峻な山々に囲まれた東京都檜原村樋里に開館した私設博物館です。私(館長・峰岸三喜蔵)が生まれ育った樋里には、今も三頭獅子の獅子舞が伝えられています。ほかに村内では、藤倉・湯久保・下元郷・下川乗・人里・数馬の各保存会で伝承されています。しかし、少子高齢化・過疎化の波の前に、将来に伝え残すことが出来るのかー、とくに山間地の保存会は同じ悩みを抱えているのが実情です。数百年に渡って伝えられてきた日本の素晴らしい伝統文化を根絶やしにしてはならないとの想い。そして、獅子の持つ魅力的な文化を地域・国籍にとらわれずに伝えていきたいという想い。ご来館された方々に私の想いや獅子の魅力に触れて頂ければ幸いです。

●収蔵品のご案内

 32年間にわたって収集した世界の獅子頭(約700点)と道具および資料など2000点が収蔵されています。展示品の一部をご覧になるには『東京獅子博物館の主な展示品』をクリックしてください。

●当館が係わる事業

 獅子に関する収蔵品の展示・解説などのほか、獅子頭の製作・修理復元・獅子舞などに使われる道具類(花笠・ササラ・衣装・太鼓・ばち)などの製作・修理も承ります。ご相談ください。

●開館の時間と休館について

開館時間:午前10時〜午後4時

休館日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日) 年末年始(12月26日〜1月3日)

入館料:大人300円・子供100円

 1月から3月および、都合により臨時に休館することがありますので、電話で開館を確かめてからご来館ください。

 
更新2014.6.7
東京都西多摩郡檜原村樋里8707-1 tel/fax 042-598-1210